言葉でなくて行動が私の全てなんだ!


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(雑誌の切り抜きを大学生の頃よくしていて、そのスクラップブックも持って行った。)

15日の夕方6時30分~食事をして、その後午後7時30分~
新大学1年生や、現役高校生、その保護者の方や学校の先生が
私の話を聞きにお時間作ってくださいました。
まず、こういう時に手ぶらで行ってはいけない。手土産のことではない。
必ず、「レジュメ」を作っていかないと相手の方々に失礼になる、と
私はささやかな社会人生活で学んだ。

有名だけれど、準備してきてないな、と感じる人
あんた誰?というレベルの知名度だけれど、準備してきた人

あなただったら、どちらの話を聞きたいと思うだろうか。
そして、思ったよりも大人の方が多かったけれど、そこで遠慮してはならない。
私の発言によって誰かに失礼なことがあってもそこで妥協してはいけない。
そもそも、何か言う時点で(blogも同様)もうある一定の方には失礼な発言に
毎回なっている。

という気持ちでスタートしました♡

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・まず、将来何をしたいの?と軽く参加者の方に質問する
・へー、でもそれって、日本だと子供が少なくなっていくから
 中国とかだと売れるよね。もしくは、日本だったら、高齢者の脳トレに
 つながる商品だとニーズはありそうだよね。子供だけの分野だと
 日本だと絶対数が少なくなっていくからどうなんだろうね。
・参加してくださる大人の方にも、必ず何回も発言するチャンスを与える
・人間は、誰かの話を聞くのも楽しいけれど、少しでも、自分が発言すると
 もっとわくわくするからだ。
 (性格上、そんなのは本当に鳥肌もので大嫌いだ、というオーラの方は
 大丈夫です、私には伝わっているので、指名というか、ボールを投げないように
 しています。今回はそんな方はいませんでした。)
・なぜ、大学の時に、行動×行動×行動してきたのか?
・なぜ、経済学部からパン、に着地したのか?
・商業出版は、やはり、内容が素敵だったからですか?
・私って、考え過ぎて、悩み過ぎて、いつも行動が伴わないんです。
 私って、考えて終わるタイプなんです、という大人はたくさんいます。
 でも本当にそうなのでしょうか。コップ一杯の水を思い浮かべてください。
 溢れてきた時が行動なのではないでしょうか。謙遜して
 「わたしってバカだから、考えられないんです」という言葉を鵜呑みにしてはいけない。
 その人は吐くほど考えている。考えて終わるタイプなんです、という人とは比べものに
 ならないぐらい考えている。
・ロジカルに考えて、不安があるから動いている。
・学校の先生がいましたが、民間の企業で正社員として働く際に
 どんな気持ちでお金をもらうか、また、どんなことまでして社員なのか
 を話をした。学校の先生たちは言えない話が出来たと思う(失礼承知)
・言葉ではなんとでも言える、だけど、行動には嘘はつけないよね。
・取り戻せ青春、というテーマで4年間を過ごしたよ。
・映画も一日3本とか観ていた。
・親は金融の会社を辞めるという時、ショックだったと思う(なんとなくわかる)
・地元で親は泣いている、だからもう逃げ帰る場所はない。
・TGVに1人で乗車して、イタリア、ドイツ、フランスとうろうろしながら
 ああ、これは友達に買って帰ろう、ああ、この景色はあの人に見せたいな
 ああ、と色々な方の顔が浮かんだ。それが私の仕事の原点。


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・転職で、最初、採用されなかった。半年後にまたチャレンジしたのは、私はここに
 縁が必ずあるという自信があったから。
・家賃を払わないといけないので、職業を選ぶ余裕がない時期もあった。
・フランスでパン教室したいんです、とある方に言うと、フランスもいいけれどスペインに行ってこい
 と、今、言われているんですよ。
・ローマの休日のオードリーヘップバーンが私も好きで、でも間違ってローマじゃなくて
 パリ行きのチケットを大学の生協で申し込んだ。出発1週間ぐらい前に
 やっぱり(一人で行くのは怖いから)辞めます、と言いに行ったら、あんた、行きなさい!
 大丈夫だから、行ってきなさい!と生協のおばちゃんは言った。
・断られることに慣れなければならない。否定されることに慣れなければならない
 いちいち、落ち込まない。タイミングが違うだけ、「今」は縁がない。
 自分に力をつけるか、いつ立場が逆転するかわからないから、一つの結果に執着しない。

みたいな話を、自分よりも人生経験豊富な大人の前で
偉そうにするわけですよ。
でも、私はその日、「そのような役割」でよばれているわけなので
ぶりっ子したり、恥ずかしがってはいけない。
家に帰って、脇汗がすごいことに初めて気がつきました。

今回は若い方に向けてだけれど、大人の方とも色々な話をして
お互いの人生をがんばろうね、と肩をたたきあいたいなと
正直思った。


以上になります。

まだまだこの2倍ぐらいの
色々な話のキャッチボールをして
45分で終ってくださいと
言われていたのに、40分間もオーバーして(!)
本当に時間を守らなかったことには
皆さんにお詫びしたいです。



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その場所にママ友も来ていて
「ゆみこさん、昨日はありがとう。ゆみこさんの話を聞いていて
気がついたんだけど、普段は深く考えたりしないんだけど
私たちは皆、唯一無二の存在で、これまた唯一無二の人生を歩む。
当たり前だけれど、結構深いな、と、私も後何十年かわかりませんが
意識して残り歩みます。」

とメールが翌朝飛んできました。

当日、夜9時直前に、「最後に宮下さん〆てください。」と言われた時
自分が一番言いたいことを言った。

それが、タイトルだ。



私もまだまだ途中です。一緒に自分の人生
ゴーーーーール!のその瞬間まで
たくさん楽しいことしましょうね!
たくさん暴れましょう!









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by yumikomiyamiya | 2018-03-18 08:18 | あなたへ 

宮下由美子


by 宮下由美子 (みやしたゆみこ)
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